エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

乳児用食品は50ベクレル/1kg以下、放射能汚染された食品か?

 

放射線被害が発生したとき、もっと

も心配なのが体への影響です。

 

どのような放射線汚染が起こり

どのような健康被害があるのか

気になります。

 

現在、放射線の研究や原爆被災者の

調査などにより、放射線による人体

への影響が分かってきています
今まで年間5ミリシーベルトだった

食品の暫定出荷規制値をコーデック

ス委員会のガイドラインを参考に年

間1ミリシーベルトに変更し、新し

い食品の基準値について解説してい

きます。

suponsarink
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食品基準値

 

食品を一般食品、

牛乳

乳児用食品

飲料水

の4つに分類しました。

年間1ミリシーベルトを基準に、1キロ

あたり

一般食品は100べクリル

牛乳は50ベクレル

乳児用食品は50ベクレル

飲料水は10ベクレルと算出しました。

セシウムの数値だけが対象になっていま

す。

ほかの放射性物質は検査結果がでるまで

数週間かかるなど測定が難しいものも

あるため基準値を設けていません。
さらに放
放射性物質の影響を考慮したうえで、年間

1ミリシーベルトを超えないように、セシ

ウムの数値に幅を持たせ調整しています。

 

厳しい基準値

日本の基準値は他国と比べても厳しいので

す。

一般食品の場合、日本の100ベクレル

対してEU(欧州連合)の規制値は1250

ベクレル

コーデックス委員会のガイドラインでは

1000ベクレルとなっています。

 

コーデックス委員会は流通する食品の

10%がセシウムで汚染されていると想定

しているのですが、日本では流通するすべて

の食品の50%が汚染されているとしています。

さらに、放射線の影響が大きい乳児や子ども

に影響のある牛乳や乳児用食品が100%が

汚染されていると想定しています。

コーデックス委員会は、消費者の健康の保護、食品の公正な貿易の確保等を目的として、1963年にFAO及びWHOにより設置された国際的な政府間機関であり、国際食品規格の策定等を行っています。我が国は1966年より加盟しています。

 

 

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年間1ミリシーベルト

日本の「年間1ミリシーベルト」は

復旧期の最低値を目安にしています。

日本政府は厳しい規制値を設けてい

るのです。

ただし、「年間1ミリシーベルト」は

事故によって追加された被ばく線量の

目安であって、日常生活において避け

られない物は含まれない。

例えば宇宙からの自然放射線、呼吸

大地、食品などから受ける放射線の

被ばくや飛行機で移動したときの被ばく

レントゲン検査などの医療被ばくなど

のことである。

 

まとめ

 

日本は世界で唯一、原爆被爆国であり、

1945年に広島と長崎に原爆を投下され

ました。

それにより現在までに30万人もの死亡

者や被ばくによる後遺症で死亡した

犠牲者がいるといわれています。

 

 

人類の歴史の中ではまだまだ使い始めた

ばかりの原子力。

爆弾や大量破壊兵器としての使い方が

大きく取り上げられているが

もっと別の使い方もあるはずです。

核のリサイクル、中間貯蔵施設など

今後の日本の方向性を理解して

情報を自分なりに判断して答えを出す

ことが重要です。

 

 

それでは、最後まで読んでくださって

 

どうもありがとうございました!^^

 

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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