エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

省エネで見直される鉄道

省エネで見直される鉄道

鉄道は自動車に比べて、たくさんの人や

ものを少ないエネルギーで運ぶ事ができ

ます。

エネルギー源としての省エネについて

見ていきます。

 

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省エネとは

 

省エネルギーとはエネルギーを効率よく

利用したり、エネルギーの使用を控えたり

することで、使うエネルギーを削減する

ことを意味します。

 

 

日本の省エネルギー

 

日本は、過去の石油危機の経験から、工場

などの製造業を中心にエネルギーの使用の

効率化にとりくみ、その結果、日本全体で

のエネルギーの使用効率は世界でも最高の

水準に達しています。

 

しかし、これまで順調に改善されてきた

エネルギーの効率かも、1990年以降、のび

悩みや悪化する傾向を見せており、いっそ

うの改善努力が必要になっています。

 

製造業に比べると、家庭やオフィス、店舗

運輸業などで効率化が遅れています。

それでも、燃費のよい自動車や省エネの効果

の高い家電の普及が進んでいます。

 

化石エネルギーをできるだけ長く利用するた

めにも、省エネは欠かせません。

 

 

増える消費

 

私たちの暮らしで消費されるエネルギーの

量は増加しています。

 

パソコンやテレビ、エアコンなどの便利な

電化製品も増え、鉄道やバスよりも自家用車

乗りようが増えていることが原因といわれて

います。

 

家庭や自動車のエネルギー消費が拡大すれば

地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量も

増えてしまいます。

 

エネルギー使用効率のよい家電や自動車が普及

してきましたが、エネルギーを無駄につかえば

省エネは進みません。

 

照明やテレビのつけっぱなし、エアコンの冷や

しすぎ、あたためすぎ、冷蔵庫の詰め込みすぎ

などエネルギーの浪費になります。

 

移動には自動車は使わず、近くなら自転車

遠くへは鉄道かバスの利用が省エネになるので

す。

エアコンの設定温度を1℃変えるだけを日本中

の家庭が行えば、大きな省エネになります。

一人ひとりの心がけが、エネルギー消費の大幅

な削減につながるのです。

 

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしを考えてみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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