エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

原爆と原子力発電の違いと原子炉のタイプ

原爆と原子力発電の違い

核分裂の利用から原爆と原子力発電が

生まれました。

原爆は、一瞬にして核分裂の連鎖反応

を発生させ、巨大なエネルギーを放出

させます。

 

原子力発電は、制御棒を使って、連鎖反応を

ゆっくりと安定した状態で発生させ、必要な

エネルギーを取り出します。

 

 

 世界の原子力発電

世界、30か国、436基の原発が動いて

います。

約3億9000万kwの発電量です。

原子力発電は、過去2度の石油危機ののち、

石油に代わるエネルギーとして、1980年

世界各国で急増しました。

 

しかし、1986年、チェルノブイリ原発

の事故を受け、1990年には伸び率は下がり

1990年代後半、アメリカやヨーロッパで

老朽化した原発の廃止もあって、減少した

時期もありました。

 

21世紀にはいると、石油の値上がりや地球

温暖化対策などを受け、アジアを中心に

再び建設が増えています。

 

電力に占める原子力発電の比率は、各国の

事情によって大きく異なります。

 

フランスなど石炭や天然ガスなどの化石

燃料に乏しい国は原子力の割合が高い傾向

にあります。

 

反対に、アメリカなど化石資源の豊富な

国では、原子力が低い傾向にあります。

 

 

日本の原子力

2度の石油危機の結果、日本は石油に頼

りすぎないように、エネルギーの多様化を

進めました。

そして、石油に代わるエネルギーとして原

子力が急増しました。

 

1973年は、発電量の75%が石油火力でした。

しかし、現在では10%まで減少しています。

一方、原子力は日本の29%を占める重要な

電源です。

 

発電量はアメリカやフランスに次いで多い

い国です。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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