エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

太陽のエネルギーを集める!!太陽熱発電

太陽エネルギーの利用技術が開発された

のは最近のことです。

過去60年で技術が進歩し、さまざまな利用

法が開発されてきました。

そして、1760年、イギリス人のジェームズ・

ワットは蒸気機関を改良して機械を動かせ

るようにようにしました。

蒸気機関は、石炭を燃やして作る蒸気の

力で動いていました。

石炭の代わりに太陽エネルギーをつかう

仕組みが考え出されました。

 

suponsarink
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ソーラーポンプ場

1912年、アメリカのフランク・シューマン

が、パラボラ反射鏡を並べたソーラーポン

プ場をエジプトに造りました。

 

太陽のエネルギーを大掛かりに使えること

画証明されたのです。

 

しかし、ソーラーポンプ場完成後、2年も

しないうちに、第一次世界大戦が起きて

ソーラーポンプ場は壊されてしまいました。

 

その後、太陽熱プラントは忘れられた存在

になりました。

 

世界で初めての太陽熱発電所がつくられたの

が、それから50年後のことでした。

 

 

ソーラー機関の研究

 

過去のソーラー機関を研究し、どれくらいの

働きをするか?

お金はどれくらいかかるか?

すぐに壊れたりしないか?

詳しく調べました。

 

おわん型の反射鏡は一番効率はよいのですが

メンテナンスがとても大変です。

 

ソーラー発電塔やパラボラ型の反射鏡は

おわん型より効率は良くないが、建てるのも

メンテナンスもずっと楽なのです。

 

 

オデオの太陽炉

1960年、フランスのオデオに太陽炉がつく

られました。

ここには、太陽光を反射させて中央の塔に集

めるパラボラ型の反射鏡があります。

 

反射鏡の向かいの側には63枚の太陽を追いか

ける鏡が置かれ、中心の反射鏡に当たる光の

量を増やす仕組みになっています。

 

この「オデオ太陽炉」は、現在も活躍してい

ます。

 

 

ソーラー1

1970年の石油危機がきっかけとなり、アメリ

カでは太陽エネルギーにお金をかけるように

なりました。

 

カリフォルニア州バーストウ近くの

「ソーラー1」は1982年から

1988年まで動いていたソーラー発電塔です。

1万kwの発電ができました。

 

周りに1800枚の鏡が並び中央に光を集め

この太陽光で温度を上げて蒸気を海だし、タ

ービンを回します。

 

1996年にはされに進んだ技術の

「ソーラー2」

が運転を始めました。

 

 

モハーベ砂漠の発電プラント

アメリカのモハーベ砂漠に10の発電プラント

があります。

 

パラボラトラフを活用したものです

最大8万kwの発電ができます。

 

 

世界の建設予定の太陽熱発電所

ポルトガル南部に、地上最大の太陽熱発電所を

造る計画があります。

 

面積が250ha、発電能力は11万6000kwです。

韓国で1万5000kwの太陽熱発電所が建てられます。

イスラエルで10万kwの発電所をつくる予定です。

 

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まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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