エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

二酸化炭素の排出量と日本の火主水従

二酸化炭素の排出量と日本の火主水従

地球温暖化はモルディブ、セイシェル

マーシャルなどの海に浮かぶ美しい島々

を水没させるのではないかと心配させて

います。

 

化石エネルギーの大量消費によって排出

される二酸化炭素の増加が地球温暖化の

原因のひとつと考えられています。

 

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発電所の二酸化炭素

 

自動車やほかの産業と比べて、二酸化

炭素を大量に出しているのが発電所です。

そのため、世界全体の二酸化炭素を減ら

すため、クリーンな発電技術を利用する

ことが必要になってきました。

 

発電所の建設や運転、燃料の生産、輸送

化炭素の量を計算すると、石炭などを

使う火力発電が最も大きく、原子力発電

再生可能な水力発電、風力発電、太陽光

発電などは少ないです。

 

 

火力発電の二酸化炭素

火力発電は二酸化炭素を最も大量に出る

理由は、石炭、石油、天然ガスといった

化石エネルギーを燃やすからです。

 

この中で天然ガス火力発電は、比較的二

酸化炭素の排出量が少ない発電方式といえ

ます。

 

現在、世界の発電量の4割が石炭火力、

天然ガス発電が2割

5%程度が石油発電です。

二酸化炭素の排出量の大きい火力発電が

全体の70%も占めています。

 

そのため、二酸化炭素を削減するためには

火力発電の代わりに、よりクリーンな太陽

光発電や風力発電、水力発電などを増やすこ

とです。

 

 

日本の発電

 

日本の発電は水力発電を主に、

火力発電は雨の降らない時期に水力発電を

補う水主火従で行われていました。

しかし、水力発電所の適地が減少し、その

一方で大型の火力発電所の建設が可能になり

1962年ごろから、火力発電が主になり

火主水従に移っていきました。

 

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日本の石油生産

新潟県や秋田県の日本海沿岸、北海道の

勇払原野で原油が産出されています。

 

生産量は年間580万バレルで全消費の0.5%

に過ぎません。

 

原油の存在は江戸時代にも記録が残って

いますが、日本の石油産業の始まりは

新潟県尼瀬油田で機械掘削が成功した

1891年です。

 

 

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




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