エネルギー研究所ー新たなエネルギーとは

天然ガスの利用、日本の天然ガスが知りたい

天然ガスの利用、日本の天然ガスが知りたい

世界の天然ガスの埋蔵量、

天然ガスは中東とロシアに豊富な資源

が確認されています。

石油に比べて、世界各国に分布してい

ます。

その天然ガスについて見ていきます。

 

suponsarink
スポンサードリンク

 

 

天然ガスの埋蔵量

天然ガスの埋蔵量は、中東に全世界の

4割、

旧ソ連に3割存在しています。

石油と違い、中東だけでなく、ロシアなど

に多く、その他の地域にも分布しています。

 

しかし中東と旧ソ連は政治的に不安定で

石油と同じく輸入に頼る日本は、多くの

国から輸入して、不足なく輸入できるように

することです。

 

 

天然ガスの割合

天然ガスは全世界で、発電に4割、都市ガス

に3割、残りの3割は産業用燃料に利用されて

います。

 

天然ガスは世界に広く分布し、利用可能な資

源量も多いので、石油に代わる燃料として急

速に利用が広がりました。

 

また、二酸化炭素の排出量も少ないので地球

温暖化への関心とともに、天然ガスの利用が

増えています。

 

 

天然ガスの輸入

 

日本は石油輸入量の9割を中東に頼っています。

天然ガスは世界各国に広く分布しています。

 

その輸入先はインドネシア・マレーシア

オーストラリアを中心に、ロシアなどに広く

分散しています。

 

ヨーロッパやアメリカでは主にパイプランで

天然ガスを輸送していますが、日本では

天然ガスをー162℃まで下げ液体にした

ものを輸入しています。

 

 

日本の天然ガス

1931年、千葉県大多喜町では日本で最初の天然

ガスの生産がはじまりました。

 

この地方は千葉県、東京都、埼玉県などにひろ

がる南関東ガス田の一部で、現在も年間1.6億

立方メートルを生産しています。

 

日本全体で、年間35億立方メートルを生産して

います。

 

 

天然ガスの種類

天然ガスは通常のガス田から生産されるほかに

石油とともに生産される

随伴ガス

炭鉱から取れる

コールベッドメタン

深い海底にシャーベット状になっている

メタンハイドレート

砂に含まれる

タイトサンドガス

岩の隙間にある

シェールガス

があります。

 

 

メタンハイドレート

メタンハイドレートは日本近海の海底

に大量にあると注目されています。

 

南海トラフと呼ばれる水深約4000m

の細長い海底の盆地に採掘が期待でき

るメタンハイドレートがあることがわ

かっています。

 

このメタンハイドレートは日本の天然

ガス消費量の13.5年分にあたります。

 

 

シェールガス

生産の難しかったシェールガスは技術

開発により生産コストが下がり、アメ

で生産が急増しています。

 

シェールガスは石炭、石油、原子力、

再生可能エネルギーなど、ほかのエネル

ギーの利用や普及、価格に大きな影響を

及ぼすと考えられています。

 

しかし、生産が実用化するまでには

時間がかかります。

 

スポンサードリンク

まとめ

 

石油、石炭、天然ガスなどの化石資源は

近い将来無くなってしまう心配や

地球温暖化の問題は避けられません。

原子力には安全の問題が起きています。

期待される自然エネルギーはまだまだ力

不足です。

これら三つのエネルギーを無駄なく有効に

うまく利用する必要があります。

省エネルギーは重要なエネルギー資源と

いえます。

しかし、我々は化石資源や原子力に頼り切

った暮らしから、自然エネルギーに向かって

いかなくてはなりません。

太陽、風、森、海、これら自然のエネルギー

をたくさん使えるように技術を高めて、

世界に貢献していくことが求められます。

人類が抱えているエネルギー問題、

現在の暮らしを見つめなおして、

未来の暮らしをがんが得てみましょう。

それでは、最後まで読んでくださって

どうもありがとうございました!^^

よろしければシェアやコメント等

してくださると幸いです◎




スポンサーリンク





関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。